2016年02月03日

竹田市食育講演会のお知らせ

昨年度末に「第2期食育推進計画」を策定し、今年度から新たな気持ちで計画に沿って食育を進めているところですが、この節目にあたり食育講演会を開催することになりました。
講師は私の尊敬する竹下和男先生、あの「弁当の日」を始められた先生です。前回は平成19年度、大雪の日に久住に来ていただきました。久しぶりの今回は雪にならないことを願いつつ・・・ぜひ皆さん足をお運びくださいね。
            記
1.日時 平成28年2月10日(水)18時半〜20時
2.場所 竹田市総合社会福祉センター 多目的ホール
3.演題 『子どもを台所にたたせよう』
4.講師 “弁当の日”提唱者 竹下 和男 氏 
5.内容 子どもが作る”弁当の日”の取り組みにより、単に技術の習得のみならず、本当の生きる力を身につけた子どもたちが全国にたくさんいます。「食べることは生きること」生涯を通して大切なこのことを再確認し、感謝の気持ちが湧いてくる講演会です。子育て中の方はもちろんのこと、孫育てや自己啓発にもとても為になる内容です。

※講演会中は託児サービスがあります。
ご希望の方は2月8日までに竹田市保険健康課(電話1(プッシュホン)0974−63−4810)へお申込みください。

参考:弁当の日HP
http://d.hatena.ne.jp/bentounohi/

チラシはこちら

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2016年01月25日

雪の日には

暖冬で始まった2016年。雪にも会えないかも?あるいはこんな年に限って大雪かも?いろいろな予測が飛び交う中、火曜日、そして週末の雪。九州全域にかなりの雪が降ったものの、ここ久住は期待したほどの雪には見舞われませんでした。
でも昨日一日は家に籠ってお料理やクッキー、パンづくりなどを楽しみました。

さて、2年前の大雪の日に心配されながらも開催した毎年恒例のお味噌づくり。今年は今週末、雪の心配もなさそうです。まだ明日までの申し込みを受け付けています。ご希望の方は書き込みください。


◆作る楽しみ、待つ楽しみ、食べる楽しみ、
分ける楽しみの味噌づくり
〜紫草の里・志土知の農家で双美ねえさんの心に触れる〜

◆日時:1月31日(日) 午前9時45分〜午後3時(予定)

◆会場:志土知農産加工所・佐藤さん宅
   (大分県竹田市志土知113番地
  電話:0974-66-2505)

◆講師:味噌造り歴約30年、「味噌玉」づくりの名人
    志土知農産加工所代表・佐藤双美さん
   
◆内容:お味噌づくりの後、農家の炬燵を囲んで
   家庭料理大集合(1品持ち寄りランチ)
_______________________________________________________

◇原材料
自然農栽培 米、小判大豆、黒大豆
(竹田市 河野ちよみ)
自然海塩 「手塩」
(長崎県上五島町「晴耕雨読」
小野敬 http://salt99.com/catalog.html
  笑い声!

※【米みその配合】
米糀:生大豆:自然海塩=5:2:1kg、塩分10%

※【大豆について】
岡藩門外不出の小判大豆100%で仕込む計画でしたが、収穫直前に鹿に食べられてしまいました。そこで、ちよみさんが栽培小判大豆と黒大豆を混ぜて使うことにしました。黒大豆を混ぜると、少し黒いお味噌に仕上がりますが、ぐっとコクが増します。大豆に限りがあるため、申込数量が150kgに達し次第、募集を締め切ります

◇持ち物:みそ樽(5ℓまたは10ℓ)、防寒着、
     漬物用厚手ビニール袋、エプロン、三角巾、
 家庭料理一品、双美さんへの手土産(心ばかり)
     作業しやすい服装、スニーカー

◇参加費:調整中。目安として10kg8000円、
    5kg4800円程度。確定次第、連絡します。

◇キャンセル:不可。
米麹の仕込み、大豆を煮る作業があるため。
止むを得ず出席できない場合は、申込者負担で
味噌の材料を丸めたものを宅配便で送ります。

◇申し込み方法:
 @申し込みキロ数(1口:5kg〜)
 A参加人数・参加者名(お子さまの年齢も)
 Bお住まいの市町村 
 C携帯番号 
 Dメールアドレス(パソコンから連絡できるアドレス)
 E集合方法(a)会場へ直接(b)豊肥振興局で乗り合わせ

2016雪1.jpg
昨日は一日中降り続きましたが、パウダースノーだったことと、風が強かったので、積雪は5cm程度でした。

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でも冷え込みはさすがに−7℃くらいまで。部屋の中の窓もこんな風に美しい氷の結晶を見せてくれました。
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2016年01月05日

謹賀新年2016

あけましておめでとうございます。
お天気もよく暖かいお正月にでしたね。
遅いご挨拶になってしまいました。また、最近はなかなかアップできないでいますが、今年はもう少し頑張って、竹田市の食育の状況を皆さんにお知らせしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって幸多き一年になりますようご祈念申し上げます。

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この一年への願いが込められたおせち。年末は忙しくも楽しく作ることができました。年に一度のものですが、なくてはならない我が家の味です。

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どんなお雑煮?最近、家庭によって本当に様々なお雑煮があることに興味津々。我が家は昆布とスルメのお出汁にブリとかつお菜の入った豪華版です。
posted by たかちゃん at 23:51| Comment(0) | 日記

2015年11月15日

サフラン

例年よりも早く収穫の時期を迎えた今年のサフラン。収穫期前に雨が少なく乾燥してしまったことで、収量もいつもほど上げられなかったようです。それでも、竹田のサフランは国内で80〜90%のシェアを占め、外国産のものよりクロシンの含有量が多く高品質と言われています。
しかし、生産者の減少や高齢化は深刻で、今年度は新たな生産者を育成しようとサフラン研修会が開催されています。

サフラン2015-1.jpg
サフラン生産組合長の渡部さん宅を訪れ、熱心に生産のコツを伝授していただきました。既に開花のピークは過ぎていたので、無理に数株残しておいてもらっての説明となりました。

サフラン2015-2.jpg
雌しべの摘み方や乾燥の仕方にもたくさんのコツがあり、丁寧に説明してくださいました。
季刊誌うかたまの秋号に、昨年秋に取材されたものが掲載されていますので、そちらもご覧ください。

サフラン2015-3.jpg
研修の後は美味しいサフラン料理を試食させていただきました。今回の料理人は”和らび”のオーナー、池見シェフです。”和らび”では、サフランを使った黄色が美しいドレッシングや調味料を販売しています。サフランってどう使えばいいの?という方々に、とても気軽に親しんでいただけるアイテムです。今後の広がりが楽しみです。
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2015年09月30日

秋の月

中秋の名月からスーパームーンと日々空を見上げた方も多かったでしょう。
久住では空が近く、本当に美しいお月様に出会えます。

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満開のコスモスとお月様。秋ならでは。

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月より団子!?当日作る余裕はなかったのですが、名月をイメージして作りました。かぼちゃとモロヘイヤのペーストを練り込み、甘いタレではなく、蕎麦の実を使ってあんかけに。

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毎年楽しみにしている井上オーチャードから当日届いた葡萄たちは、きらきらまん丸で美しく、思わずお月様にお供えしてしまいました。


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2015年09月24日

健康フェスタ報告

約350人もの参加のもと、大盛会に終えることができました。
この1日で得たものを健康づくりに生かしていけるといいなと思います。

まずは湯浅先生の講演会です。
第2回いきいき健康フェスタ1.jpg逆立ちのときも手が広がっていないと難しいことを示して、足指が広がることの大切さを教えてもらいました。

第2回いきいき健康フェスタ2.jpg
足指を広げる”ひろのば体操”を毎日5分続けることで、様々な膝や腰の状況が改善できるということに希望が見いだせた方も多かったようです。

昼食はうましお弁当。2.6gの塩分で素材を生かした調理をしてもらいましたが、舌の感じ方は個人差があったようです。
うましお弁当.jpg


その後はたくさんのブースで体験を楽しんでもらいました。食育コーナーを紹介します。
第2回いきいき健康フェスタ5.jpg
食育SATでは選んでもらった献立の栄養診断してもらいました。

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ジュースにどのくらいのお砂糖が入っているかは竹田南高校によるもの。

第2回いきいき健康フェスタ3.jpg

男性料理のメンバーには、米粉のパンケーキの試食を作っていただきました。男性にも簡単に作れて栄養満点と好評でした。

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酪農女性部の皆さんを中心に、手作りバターとミルク餅の体験試食をしていただきました。

第2回いきいき健康フェスタ6.jpg減塩味噌汁の試飲は食生活改善推進協議会によるもの。0.8%のお味噌汁でも旨みをきかせれば美味しくいただけます。


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減塩も定着してきたのでしょうか?それぞれの意識の違いにもよるようですので、様々な場面で試飲をしてもらうことは大切ですね。

第2回いきいき健康フェスタ7.jpg
環境を守るための呼びかけとして、廃油キャンドルづくりの体験コーナーもあり、大人だけでなく子どもも楽しめる1日でした。








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2015年09月03日

竹田市いきいき健康フェスタ

久しぶりの投稿です。長い夏休みをいただいた感じですが、そろそろ再開できるかな?

さて、竹田市では年に一度、自分の健康について考えてもらうきっかけになればと、昨年度から『いきいき健康フェスタ』を開催しています。
今年度は第2回目ということで、さらに充実した一日を過ごしてもらおうと様々な企画を考えています。
まず、メインである健康講演会では、「転倒・介護予防は足ゆびから〜ひろのば体操で一生歩ける足つくりから」ということで、福岡にあるみらいクリニック付属リウマチ&フットケアセンター長の湯浅慶朗先生に来ていただいて、足からの健康法について伝授していただきます。昨年度の”あいうべ体操”の今井一彰先生に引き続き、簡単にできる体操を毎日続けることで調子がよくなると各地で話題となっていますので、要チェック。
さらに午後からは様々な健康チェックコーナーや温泉コーナー、食育コーナーなどを開設しますので、楽しく過ごすことができますよ。特に食育コーナーでは様々な体験や試食ができます。酪農女性部によるフレッシュバター作りもありますし、男性料理のメンバーはタンパク質とカルシウムが気軽にとれるパンケーキを朝から作ってお待ちしています。
どなたでも無料で参加できますので、ぜひお越しくださいね。
チラシはこちら。
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2015年06月30日

食育推進月間

6月は食育推進月間でした。各地でキャンペーンなども盛んに行われていたようですね。
今月中に竹田市の食育関連ホームページを新たに立ち上げられたらと思いいろいろ進めようとしていましたが、予算の関係などで進まずどうしようかと思っていたら、会議の中で、不特定多数の方に様々な働きかけをしたいのであれば、Facebookを利用したほうがいいのではというご意見をいただき、そちらの方向でさらに検討していくことになりました。うまく動き出したらまたお知らせしますね。

さて、昨年度末に「第2期竹田市食育推進計画」の策定を終え、概要版を5月の自治会長文書で市内全戸配布しましたが、竹田市のホームページにもようやくアップされました。食の意識調査を実施し今まで5年間の取り組みを検証することにより、平成27年度から31年度まで今後5年間の指針や具体的取り組みなどを定めています。今回は特にライフステージごとの行動指針を作ったりもしました。お時間のある方は覗いてみてください。
http://www.city.taketa.oita.jp/topics/?id=1290

食育推進月間2.jpg
スーパーの店頭で食育関連のチラシや野菜の種などを配布しました。

食育推進月間.jpg
食育を一緒に進めている仲間たちとポーズ。

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2015年05月31日

田植え

今年は春の桜から何もかもがいつもよりも早足でやってくる!と思っていたけど、田植え頃になって追いついて来た感があります。そしてこの水の張った美しい田んぼを見ては、私たち日本人の伝統を、そしてこの景色を守っていかなければと強く思うのでした。

田植え2015.jpg
この景色を守るためにはやはり食育活動が必要です。今月もあっという間に過ぎてしまいましたが、そろそろまた情報発信をしていかねばと思っています。

どうも蛍は早いみたいですが、ミヤマキリシマは昨年並みかな?週末7日が久住山の山開きですよ〜。
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2015年04月30日

総会での新たな気づき〜さらなる飛躍へのステップ

今月の大きな事業の一つは、竹田市食生活改善推進協議会の全体総会の開催でした。113名もの会員さんに集っていただき、大盛会に終えることができました。この一年におこなってきたたくさんの事業に対する皆さんの努力に感謝するばかりです。
会員の皆さんのさらなる活躍を期待しての記念講演会は「自分らしく生きることで深まる地域の絆」という演題で、熊本を拠点に活動をされているカウンセラーの山本みゆきさんにワークショップを取り入れた形での講演を行っていただきました。
まずは「あなたが一番自分らしくいられる時間とは?」という投げかけに、会場の皆さんに生き生きとした表情で自分の好きな時間を語っていただきました。私だとやはりお料理をしている時間でしょうね。次に、人間の脳の仕組みから、私たちは頭で考えながら生きているように思い込んでいるけど実は身体の感覚が大きいことを知ります。最後に私達の心は3つの層があって、中心の本質の部分、その次に影の部分、表面には仮面をかぶっていることを知り、自分が主にどんな仮面をかぶって日々過ごしているのか、仮面の言葉にはどんなものがあるかを書き出して壁に貼ってみました。皆さん物事をスムーズに進めるためにいい人になっていたり、我慢してやっていることが多いことに気が付きます。でも、実際仮面をかぶることは社会生活を過ごすために身につけた必要なことでもあるので、その中で、あまり我慢をし過ぎないことや、本質を忘れずにいることが大切なことを学びました。
今後も地域でボランティアとして活躍していただく皆さんが、悔いなく充実した日々を過ごすための気づきが得られてよかったなと思いました。自分らしく生きることで地域の絆が深まり、そして、皆さんが行っている素晴らしい活動のより食習慣や食文化を次世代に受け継いでいただきたいと改めて思いました。

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活動に対する熱意溢れる会長のご挨拶。いつも年齢を感じさせないパワーに圧倒されます。


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山本みゆきさんはいつも柔らかな語り口でものごとの本質に迫っていく講演をされます。


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自分らしく過ごしているときは皆さん笑顔が溢れます。でもいつもそういう訳はいきません。そこで仮面という技を身につけてきたのです。


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誰にでも必要だけど、ときに息苦しく感じている、そんな仮面の自分と本質の自分を知ることができただけでも、今後自分らしく過ごせるヒントをいただきました。新たな気づきを与えてくださった講師の山本みゆき氏、そして素直な気持ちで参加してくださった皆さんに感謝。

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2015年03月28日

たけた米粉プロジェクト

もう去っていきそうな3月。今月もいろいろな活動がありました。
〜竹田産の米粉を使って、料理の楽しさ広げましょう〜というキャッチコピーの企画は、まずは米粉の利用が安心安全で地産地消につながること、そして米粉をうまくお料理やお菓子作りに利用すると小麦粉よりヘルシーなので、その利用法を皆さんにお知らせするという目的がありましたが、単に米粉の消費を高めるというだけでなく、同時に最近市内に増えた若手料理人たちと直接会話の機会を持ってもらうことで、もっと身近に知り合ってもらいたいと始まりました。
オープンしたての店舗で実際に講座を開催してくださった桑島孝彦さんは“竹田料理男子”という看板を掲げたメンバーのひとりで、5回の講座の調整役も引き受けてもらいました。
いつも地域の栄養改善のボランティアとして活躍してくださっている食生活改善推進協議会の方々をはじめ、食に興味があったり、お料理好きの皆さんを中心に声掛けをさせていただいたところ、毎回定員を超える方々にお申し込みをいただきました。
メニューは新たに編み出してもらったレシピばかり。これらのおいしい米粉料理レシピは今後少しずつこのブログでもご紹介するとともに、ご参加いただいた方にはぜひ周囲に広げていただきたいと考えています。皆さんプロのデモンストレーションで学び、試食で味わい、楽しい時間を過ごせたようですね。そして何より交流の輪が広がりました。こんな街中での楽しみな時間が、竹田の豊かさを生み出していくとともに、こころと身体の健康づくりにも通じると感じています。
今後も食を通した楽しい出来事を創っていきたいですね!
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2015年02月28日

千年の一滴

「千年の一滴」というドキュメンタリー映画を観てきました。
まずは映像の美しさに魅了されました。そして第1章では「だし」文化の奥深いストーリー、日本人にとって大切なのに普段なかなか見ることのない昆布や鰹節、椎茸の生産現場からは雄大な自然がギュッと凝縮されてこの”うまみ”が生まれるのだということがわかり、さらには科学の目でその”うまみ”は脳にも働きかけ、私たちの健康にも大きな影響を与えているということなどが解明されています。今後様々な病気から私たちを救ってくれるのはお出汁かもしれないと感じたほどです。
第2章は「しょうゆ」となっていましたが、日本人の「こうじ」文化のミクロの世界にまで導かれ、私たちが見えないところで菌たちが働き、和食にとって重要な調味料であるしょうゆ、さけ、みりん、みそを生み出してくれているということを改めて感じさせてくれます。毎年やっているお味噌づくりや体験で参加させていただいている日本酒の仕込みのときにも感じるのと同じように、見えない生き物と脈々と受け継いでくれた先人たちへの感謝の気持ちが湧いてきました。このタイトルが腑に落ちる素敵な映画です。ぜひたくさんの方々に観てほしいと思います。
詳細はこちら
http://www.asia-documentary.com/dashi_shoyu/
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2015年02月26日

お味噌づくり2015

今年で11年目のお味噌づくり。今月初めに開催した様子をお知らせします。

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今年も少しだけ糀づくりから関わりました。100キロもの糀を仕込むのは力が要ります。


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それでも花が咲いた様子には感激。この香り、温もりは幸せな気分になります。


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ミクロの世界。生きています。


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大豆は前の日から大釜で煮てもらいます。つやつや美しく甘い!今年もほとんど自然農の小判大豆を使わせてもらいました。


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その糀、大豆、自然海塩を混ぜていきます。


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ミンサーにかけて丸めて....


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愛情たっぷりの味噌玉が並びます。


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お昼は皆さんの見事な一品持ち寄り料理が並びました。会話を弾ませながらいただくご飯は最高です。


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その場で手づくりしてくださったのはこんにゃく。


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出来立ての刺身こんにゃくは食感、味わいともに逸品です。


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今年も皆様のおかげさまで立派にお味噌が仕込めました。つくる楽しみ、待つ楽しみ、食べる楽しみ、分ける楽しみと4つの楽しみを皆さんで分かち合えることに感謝いっぱいです。

★ところで今週末、双美さんから受け継いだ、味噌玉のワークショップが竹田のグランパで開催されます。
忙しい朝でもお湯を注ぐだけで美味しいお味噌汁をいただくことができます。
お時間のある方は参加してみませんか?
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2015年02月21日

たけた米粉プロジェクト

また久しぶりの投稿になってしまいました。この間にも様々な活動があったのですが、それは後日アップすることにして、今週始まった”たけた米粉プロジェクト”〜米粉料理講習会について、まだ参加者募集中なので、先にお知らせすることにします。

竹田は大分県内で農産物の一大宝庫ですが、お米もそのひとつ。ただお米の消費が下がっていることから、米粉として消費拡大を図る施策により生産されています。地元の小麦粉、いわゆる地粉もありますが、小麦粉のほとんどは輸入もの。米粉だと完全に国産なので自給率アップにつながること、安心安全であること、小麦アレルギーに対応できること、油の吸収が小麦より低いこと、また使ってみると意外と使いやすいことなど利点が数多くあります。昔から米粉、いわゆる上新粉を使ってお団子などは作っていましたが、それ以外に使い慣れてないと、はじめは戸惑うようです。
そこで今回、皆さんに気軽に使ってもらえるよう、そして竹田に増えてきた若手料理人の方々とのコラボで開催することになりました。会場も店舗を利用。料理人との会話を楽しみながら、お料理のコツを掴んでもらえるといいなと思っています。チラシを貼付けます。ぜひご参加くださいね。

H26チラシ.doc

第1回目の様子をアップします。和やかな雰囲気の中、皆さんの満足そうな笑顔が印象的でした。
米粉の利用とともに、竹田の新たなレストランや料理人の方々の知名度もアップすることを願っています。

米粉1.jpg
第1回目の講師は桑島孝彦さん。12月にリカドというイタリアンレストランバーをオープンしたばかり。


米粉2.jpg
子どもたちも参加。お料理を体験するいい機会となりましたね。最後の試食はおかわりをしてたくさんいただきましたよ〜。


米粉3.jpg
皆さん真剣に学んでますが、お店の雰囲気もよくリラックスした感じです。


米粉4.jpg
米粉のシチューはカブのピューレを混ぜ込んだところがポイント。カブの甘さが加わってクリーミー、さらにヘルシーですね。


米粉5.jpg
米粉ロールケーキはクリームに手づくりの甘酒が入っていてさわやかな甘さです。


米粉6.jpg
最後にみんなで集合写真。楽しさが伝わるかな?
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2015年01月31日

じゃがいももち

先日久しぶりに「もっとあなたとカラフルパレット」スタジオにお邪魔してきました。
受験シーズン真っ只中ということで、お題は「受験生の食事」。
本人はそこまで気が回らないかもしれませんが、食事には影響力がありますので、ご家族はぜひ気をつけてあげてほしいですね。

基本:「まずは朝ごはんで脳活性化、そして1日3食規則正しく、バランス良く」
ポイントとしては、
1.早寝早起き朝ごはん:試験は朝なので、朝型の生活リズムを。
2.風邪の予防:たんぱく質とビタミンA、ビタミンCを。(魚肉卵豆、野菜、果物を)
3.楽しい食事:余裕がなくても、楽しく食事をすることでリフレッシュ。
4.夜食に注意:あまり遅くに食べない、食べるときは消化の良いものを。
5.脳活性化のために特に摂りたい栄養素
●ブドウ糖:脳の栄養/甘いものからでなくご飯から摂る
●ビタミンB1:ブドウ糖の代謝/玄米、雑穀、豚肉に多く含まれる
●カルシウム:神経の伝達、精神安定/小魚、海藻、乳製品などに多く含まれる
●DHA:脳の活性化/魚全般、特に青魚に多く含まれる
●レシチン:記憶力アップ/大豆に多く含まれる

下記にご紹介するレシピは気分転換に自分で作るのもおすすめです。じゃがいももちや、炒り大豆ごはんには、これらの栄養素が多く含まれていて、作るにも簡単で、リフレッシュできる要素がいっぱいです。(もちをこねる、丸める、大豆を炒るなどの作業で5感が刺激され、脳の刺激にもなります!)
最後に、何を食べるかだけでなく、食べ方も大切、よく噛んで食べることも脳が活性化しますよ。

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◆じゃがいももち
〈材料〉5個分      
 じゃがいも   150g  
 片栗粉     大さじ3(じゃがいもの種類によってはもう少し多いほうがもちもちになる)
 牛乳      大さじ1〜2(必要に応じて)   
 ネギ      1〜2本
 チーズ     20g
 ちりめんじゃこ 20g
 サラダ油    適宜
 のり      好みで

〈作り方〉
1 じゃがいもは茹でるか蒸すか電子レンジにかけてやわらかくし、皮をむき、ボールに入れてつぶす。
2 片栗粉を混ぜ、固さを見て必要なら牛乳も加える。(丸めやすい固さに)
3 刻んだネギ、1cm角に切ったチーズ、ちりめんじゃこを加えて混ぜる。
4 直径4cm×厚さ1cmくらいに形づくり、サラダ油を引いたフライパン、あるいはホットプレートで両面きつめ色になるまで焼く。(途中でふたをすると早く中まで火が通ります)
5 好みでのりを巻いて食べる。

◆炒り大豆ごはん(以前も節分の時期にご紹介しています)
〈材料〉4人分
米        240g
大豆(生)    60g
干し椎茸     2枚
人参       40g
ちりめんじゃこ  20g
戻し汁+だし汁  400cc
酒        大さじ1
しょうゆ     小さじ1
〈作り方〉
1 米は洗って水気を切っておく。
2 干し椎茸は戻して、人参とともに2cm長さの細切りにする。
3 大豆は弱火で皮が割れるまで気長に炒る。
4 炊飯器に材料を入れ、ふつうに炊く。
5 全体を混ぜ合わせてつぎわける。

もっから2.jpg
みんな笑顔でパチり!

番組のHPはこちら
http://www.e-obs.com/blog/colorful-pallet/201501/7807.html


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2015年01月23日

2015年お味噌作りのご案内

【作る楽しみ、待つ楽しみ、食べる楽しみ、分ける楽しみの味噌づくり
 紫草の里・志土知の農家で双美ねぇさんの心に触れる米みそ仕込み】

親子での参加、大歓迎です!

■日時:2015年2月8日(日)9:45〜15:30(予定)
■会場:大分県竹田市志土知113番地  
      志土知農産加工所 Tel:0974-66-2505
■内 容:味噌づくりの後、農家の炬燵を囲んで
      一品持ち寄り家庭料理大集合

■原料:米糀:生大豆:塩=5:2:1の割合で、塩分10%の米味噌を仕込みます
*自然農米(河野ちよみさん、竹田市米原)に加工所で糀菌をつけた糀
*岡藩から門外不出とされる、自然農栽培の「小判大豆」(同)とバイオダイナミック農法の是恒和恵さんの大豆の混合
*小野敬さんの「手塩」(長崎県上五島町)
志ある生産者が心を込めて作った貴重な産物を分けて頂きます

■講師:志土知加工所代表 佐藤双美さん
     お湯に溶くだけ、簡単味噌汁ができる「味噌玉」の試食も

■持ち物:
@MYみそ樽 (5または10リットル、記名のこと)
A漬物用厚手ビニール袋 (5キロ用は10リットル、10キロ用は20リットル)
Bエプロン
C三角巾
D家庭料理一品
※防寒着、作業しやすい服装、スニーカーでお越し下さい

■申し込みは、必要事項を記入し、1月29日(木)午前10時までに
書き込んでいただけたら、こちらからご連絡差し上げます。
@申し込み数(5キロ以上)
A参加人数・参加者名(子供の場合は年齢も)
Bお住まいの市町村
C当日連絡がとれる携帯番号:後日
Dメールアドレス(パソコンから連絡できるアカウント):後日
E集合方法:(a)会場へ直接、(b)豊肥振興局で乗り合わせ、(c)前泊 のいずれか

※材料がなくなり次第、募集を締め切ります。
  参加者には後日、参加費を記したメールを送ります。
  パソコンからのメールを受信拒否設定している方はご留意ください。

(b)会場が分からない方へ
大分県豊肥振興局駐車場(竹田市竹田町1501-2、0974-63-1171)で乗り合わせ、
9:30に出発します。国道57号線のローソン天神店を左折し、1つ目の信号を越え、
右手に見える庁舎です。加工所の駐車スペースが狭いので、なるべく乗り合わせてお越し下さい。

■その他
※味噌仕込みの1週間前から糀を仕込み、前日から大豆を煮ます。
  材料を手配するため、キャンセルができません。
  当日来れなくなった場合は、着払い発送、郵便振替となります。
※標高が高いため、昨年は20aほど積雪がありました。
  チェーンまたは、スタッドタイヤかチェーンがある方はご準備ください。

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昨年の様子:小さなお子さんでも大丈夫!

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毎年笑顔で美味しいお味噌づくりです!

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2015年01月22日

みつわ会設立40周年

先週1月16日に『みつわ会設立40周年記念式典』ならびに祝賀会が開催されました。
久住地域の食生活改善推進協議会は、県下に先駆けて昭和49年4月に「食生活改善指導者講習修了者連絡協議会(通称みつわ会)」として発足し、40年という長きにわたり食生活改善のリーダーとして地域で活動を続けています。時代とともにその活動も変化をしていますが、現在の活動内容は、バランスのよい食事などの伝達講習、健診時に朝食を提供する元気茶屋(減塩みそ汁の普及)、独居高齢者へのおせち料理配食サービス、郷土料理の伝承など、食を通しての健康づくりにはなくてはならない存在です。40年と言う歴史に敬意を表するだけでなく、私は合併前の久住町に栄養士として採用されたので、常に支えられたくさん育てていただいたなと感謝するばかりです。

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足達会長のあいさつ。たくさんの先輩方への敬意と、今後もいくつになっても”私達の健康は私達の手で”をスローガンに活動を続けましょうとの意気込みを話されました。

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功労者表彰として、発足当初から活動を続けてこられた湯地さん、そして活動30年以上の会員8名に賞状と記念品が贈られました。

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たくさんのご来賓から祝辞をいただきました。

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「40年のあゆみ」のスライドショーの後には、役員による寸劇でこれまでの活動を笑いながら振り返りました。

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式典後は、会員手作りの甘酒で乾杯し、会員が前の日から準備した手作りの豪華なお料理で賑やかに祝賀会が行われました。

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美味しいお料理に皆さん和やかな雰囲気です。

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午後は記念講演会。「生涯元気!ふるさとの魅力を次世代に伝えよう」と題して、人吉市ひまわり亭の本田節さんを講師に迎えました。

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”もったいない”から始まったひまわり亭の活動に、皆さんたくさんの元気をいただき、これからの活動への意欲へとつながったようです。

今後も名前の由来のとおり、会員・地域・行政が一体となった3つの輪で、この活動が未来に引き継がれることへの想いを新たにしました。
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2015年01月01日

謹賀新年2015

あけましておめでとうございます。
実家の福岡では、朝起きると雪!ちょっと嬉しい驚きの幕開けとなりました。
2014年は後半が特にバタバタの年となりました。
今年2015年はひつじ年、穏やかで平和のイメージがありますね。少しゆっくりと着実に歩んでいきたいと思います。
このブログも初心に立ち返り、さらにお料理の楽しさを伝えていけるといいなと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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雪が降り積もると、いろいろなものが美しくなりますね。よい一年になる予感。


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年末不在だったので、おせちは母任せでお願いしました。父のさつまいもで作る2色のきんとんだけは担当しました。


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お雑煮はいつも鰤とかつお菜が定番。贅沢で美味しいお雑煮だなと改めて感じましたね〜。



posted by たかちゃん at 23:31| Comment(4) | 日記

2014年12月20日

おせち料理

そろそろ今年は何を作ろうかと悩んでいる方も多いと思います。
今回早めにレシピをご紹介します。
しらゆり会の学習会の中で、みんなで作ったものです。おせち料理ばかりではありませんが、ご家族やご親戚が集まる中で、結構簡単に見栄えよく作れるものが多いですよ。参考にされてください。調味料も酢を使うものは好みで加減してください。(感想の中で少し酸っぱすぎるという声がありました。)

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全部ではないけどこんな感じです。


◆かぶの生ハム巻き  
〈材料〉8人分       〈作り方〉
 小かぶ(5cm)1個    1.小かぶは8等分のくし形に切り、塩水に漬けて
 塩       少々     しんなりしたら水気を切る。
 生ハム     4枚    2.生ハムは縦半分に切り、かぶを巻く。かぼすを
 かぼす     少々      絞っていただく。

◆たたきごぼう
〈材料〉8人分       〈作り方〉
 ごぼう(細め) 3本    1.ごぼうはたわしで洗い、すりこぎで軽くたたく。
 酢       100cc  2.4〜5cm長さに切り、太いものは半分に切る。
 みりん     大さじ4    酢少々を加えた湯で約10分茹でる。
 だし汁     大さじ4  3.鍋にごぼうを入れ、カッコの調味料をあわせ入れ
 塩       少々      煮汁が半分になるまで煮含める。
 いりごま    大さじ6  4.しっかり擂ったゴマを加え全体を混ぜ合わせる。

◆寄せ卵
〈材料〉16人分      〈作り方〉
 卵       8個    1.卵はゆでて、殻をむき、黄身と白身に分ける。
 砂糖      40g   2.それぞれザルで裏ごしし、黄身には15g、白身
 塩       少々      には25gの砂糖と塩少々を入れ、混ぜ合わせる。
3.巻きすに固く絞ったふきんをのせ、黄身と白身を交互に寄せ、長細く2本巻く。
  蒸し器で約8分蒸し、取り出してそのまま冷まし、冷めたら切り分ける。

◆羽子板海老
〈材料〉8人分       〈作り方〉
 エビ     8尾     1.海老は背ワタをとり、足側に竹串をまっすぐうち
 すり身    80g      3、4分茹でて、酢水にとる。冷めたら殻をむき
 卵黄     1個分      腹側に切れ目を入れて開き、上下切りそろえる。
 みりん    少々     2.すり身に卵黄を入れてすり鉢ですり合わせる。
3.1に2を1cmくらいの厚さで塗る。160℃のオーブン又はグリルで、すり身を上にして10分焼き、みりんを塗って1分、さらに裏返して5分焼く。

◆魚介の土佐酢マリネ
〈材料〉8人分       〈作り方〉
 えび      4尾    1.えびは背ワタを取る。貝柱は2枚に切る。タコは
 ホタテ貝柱   2個      薄切りにする。
 タコ      足1/2本  2.玉ねぎは薄切り、セロリも斜め薄切りにする。
 玉ねぎ     1/4個     人参と生姜は千切りにする。
 セロリ     1/2本   3.カッコの調味料と野菜を合わせ、1の魚介類は
 人参      40g     さっと茹でて加える。1時間以上冷蔵庫でなじま
 生姜      1かけ     せる。
 酢       100cc  ※ 削いだ柚子の皮も加えると香りがよい。
 だし汁(かつお)150cc
 薄口醤油    大さじ4
 みりん     大さじ4
 サラダ油    大さじ1
 ゆずの絞り汁  大さじ1

◆鶏肉の松前焼き
〈材料〉8人分       〈作り方〉
 鶏ひき肉    200g   1.カッコの材料をすり鉢かフードプロセッサーに
 卵白      1個分      かけてなめらかに擂る。
 みりん     大さじ2   2.松の実を加えて混ぜ合わせる。
 白みそ     大さじ1   3.バットにサラダ油を塗り、1cm厚さに広げる。
 小麦粉     大さじ2   4.160℃のオーブンで12〜15分焼き色がつ
 パン粉     1/2カップ    くまで焼く。
 松の実     大さじ3   5.竹串を刺して何もつかなければ焼き上がり。
 青のり     小さじ1〜2   表面を押さえてなじませる。完全に冷めたら
 サラダ油    少々       表面にみりんを塗って青のりをふる。
 ブロッコリー  1/2株    6.塩茹でしたブロッコリーを添える。

 
◆むかごとぎんなんのかき揚げ
〈材料〉4人分       〈作り方〉
 むかご     20個   1.むかごは洗い、ぎんなんは殻と薄皮をとる。
 ぎんなん    12個   2.小麦粉をまぶして、水で溶いた粉につけて、
 小麦粉     適量      一緒にかき揚げにする。
 揚げ油     適量
 塩       少々

≪このレシピは、「南・賀屋賞」の授賞式で福井県に行ったときに教えてもらったものです≫
◆永平寺のごま豆腐
〈材料〉24人分      〈作り方〉
 くず粉     150g  1.練りごまにだし汁とくず粉を入れてよく混ぜる。
 練りごま    150g  2.裏ごして鍋に入れ、絶えずしゃもじでかき混ぜな
 だし汁     900g    がら、15〜20分中火で練る。
 八丁味噌    大さじ1  3.水で濡らした型に流し、表面にラップを張り、底
 赤味噌     大さじ1    に割り箸で隙間をあけ、自然に冷ます。
 みりん     小さじ2  4.味噌は火にかけて練り上げ、切り分けたごま豆腐
 砂糖      小さじ2    に添える。

◆干し柿の柚子チーズ巻き
〈材料〉8人分       〈作り方〉
 干し柿     2個    1.干し柿はヘタを取り、平らに開く。その上に柚子
 クリームチーズ 60g     を薄く広げクリームチーズをのせ、のの字に巻く。
 柚子練り    少々    2.ラップに包み、落ち着いたら、薄く切り分ける。

◆塩鮭の炊き込みご飯
〈材料〉4人分       〈作り方〉
 塩鮭      2切    1.塩鮭は両面を焼き、ゴマ油を塗る。米は洗って
 ゴマ油(鮭に塗る)少々     30分程水に浸し、水を切って炊飯器に入れる。
 米       1合半   2.ごぼうはささがき、人参、生姜は細切りにして
 ごぼう     60g     ゴマ油を熱したフライパンで炒め、だし汁を入れ、
 人参      20g     ひと煮立ちしたら調味料を加えて冷ます。
 生姜      20g   3.炊飯器に2の汁を入れて水分を調整し、ひじきと
 ゴマ油     小さじ1    2の具を加えて炊き上げる。
 だし汁     300cc  4.炊き上がったら刻んだかぶの葉を混ぜ、つぎ分け
 しょうゆ    小さじ1    る。
 かぶの葉    少々

 
◆里芋の磯辺焼き
〈材料〉8人分     〈作り方〉
 里芋      300g  1.里芋は皮をむき薄切りにして茹でる。ゆで汁
 小ネギ(刻む) 2本      は少し残しておく。里芋は熱いうちにつぶし
 片栗粉     45g     ネギと片栗粉を混ぜ、固いようなら汁を足す。
 バター     適宜    2.8つに丸め、バターを溶かしたフライパンでキツ
 濃口醤油    少々      両面を色よく焼き、醤油をつけてのりで巻く。
 焼きのり    2枚


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みんなで作って食卓を囲むのは楽しいですね!
posted by たかちゃん at 15:53| Comment(0) | 日記

地域の名人に学ぼう!郷土料理

また、久しぶりの投稿になってしまいました。師走は毎年、文字通りバタバタですね。

12月2日に、第2回目となる「地域の名人に学ぼう!郷土料理」というイベントが、竹田市食生活改善推進協議会主催で開催されました。前回は10品もの郷土料理を披露したので大変でしたが、今回は6品にしぼったので、余裕があり、100名を超えるの来場の皆さんも大満足の様子でした。

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まずは会長の挨拶、その中で、11月7日に受賞した「南・賀屋賞」の報告もありました。永年の功績が今年度、全国で5つの指に選ばれました。本当におめでとうございます。

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雪のちらつく寒い日でしたが、100名以上の方で熱気ムンムン!

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魚寿しの実演です。長年引き継がれた味を自分なりに工夫していらっしゃいます。

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イワシを酢漬けにして作ります。すし飯にはカボスを絞りいれるところがミソ。竹田ならではですね。ラップにひとつひとつ包むと、外でも食べやすいとのこと、これも知恵ですね。

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自分で釣られたというエノハも登場。

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こちらは漬物名人。白菜の漬物を実演してくださいました。

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他にもこんなにたくさん持ってきてくださいました。家には常に10種類ほどのものが常備してあるそうです。

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こちらは手づくりのこんにゃくです。こんにゃく芋から育ててらっしゃいます。

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こちらは米の粉だんご汁。大分は小麦粉を練って延ばしただんご汁が主流ですが、米の粉を使うと、作ろうと思った時にすぐ作れるので便利とのこと。もち米の粉100%なので、とてもやわらかかったです。

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今回お世話になった6名の名人さんたち。皆さん笑顔が素敵です。ありがとうございました。
みんなで学びあい、今後は地域で伝承していきたいと張り切っています。


















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