2012年02月28日

ドイツワインの夕べ

レストラン「ヴァンダンジュ」 オーナーソムリエ 松野浩氏(大分市)を迎えての興味津々ワイン講座の後、”ワインカフェ”が開催されました。農村商社わかば、そして会場の大蔵清水湯のスタッフのご協力のもと、楽しくワインに合うおつまみを振る舞いました。

5種のカナッペ.jpg
5種のカナッペはどのワインに合うか、いろいろ試すのが楽しい。


塩糀和え.jpg


塩糀豆腐和え.jpg
九重野”みらい香房わかば”さんの青豆腐と塩糀を使った和え物2種。


サフラン煮.jpg
地元のサフランを使った里芋と地鶏のサフラン煮。


大根ソテー.jpg
寒さで甘み最高潮の大根と鶏の丸焼きを使ったカナッペ。


鹿刺し.jpg
平田シェフ特製、鹿刺しの塩糀ガーリックしょうゆ添え。


りんごソテー.jpg


豊後牛アボカド.jpg
豊後牛を使ったおつまみ2種。


ドイツワインの夜.jpg
ドイツワインの奥深さを味わいながら、城下町竹田の夜は更けていきます。

posted by たかちゃん at 23:37| Comment(6) | 日記
この記事へのコメント
すばらしいお料理の数々。感動しました!
平田シェフ、貴子シェフ、ありがとう。
Posted by Heidi at 2012年03月08日 16:16
★Heidiさん

おかげさまで、ですよ。
みなさんの協力体制、そして反応がとてもよかったですよね。うまく繋がっていくといいな。
これからも友好の証、ドイツワインの普及に精を出します。何より楽しいが一番ですね。
Posted by たかちゃん at 2012年03月15日 23:53
気になっていたのですが、最後に紹介されている豊後牛を
使ったおつまみの、豊後牛、アボガド、ワサビのレシピは
そちらではポピュラーなものなのでしょうか?
これは、しょう油をつけて食べるのですよね?
しょう油、ワサビ、アボガドまでは分るのですが、そこに
焼いた牛肉が加わるとどんな味になるのか考えてしまいます。
なんか、チョッと尖った感じも惹かれるところなのですが、
試してみるとしたら、やはり良い牛肉をつかったほうがいいのでしょうね!
Posted by 田中 コージ at 2012年03月28日 23:56
★田中コ―ジさん

牛肉以外は地産地消ではないので、こちらでポピュラーというわけではなにのですが、勝手なアレンジでやってみたら美味しかったので、お出ししてみました。牛肉にお醤油で下味をつけておいて焼き、食べるときは何もつけないのが一番よかったです。

今、道の駅竹田では地元の最高級の豊後牛を月に一回販売しています。それでいいお肉が手に入ったのです。量が少なくてもいいお肉を手に入れられるときっと満足度は高いと思いますよ。
Posted by たかちゃん at 2012年03月30日 12:47
ありがとうございます。
簡単に書き込めるからといって、専門家の方に、安易に
レシピについて質問するのは、いかがなものかと少々反省して
おりました。

最近、あまり肉を食べたいとは、思わなくなったのですが
あの写真は、気になりました (@ ̄ρ ̄@)。

そして、質問をした後に牛肉はただ焼いてあるだけなのか
なにか味付けをしているのかは気になっていたところでした。

その感じなら、シングル・モルトにも合うかもですね!
いいお肉が手に入ったら、試してみます。
Posted by 田中 コージ at 2012年04月03日 10:25
★田中コージさん

いえいえ、秘密にしているわけではないので、質問もちろんOKですよ。ワインとビールには合うのですが、シングルモルトにも合ったらまたお知らせください。
Posted by たかちゃん at 2012年04月04日 07:53
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