毎年この時期、2つの教室で講師を招いての魚料理講習会を開催します。
今は便利なもので、魚を食べようと思えばスーパーで切り身を買ってくることもできるし、魚やさんに捌いてもらうことも可能です。もっと言えば、調理済みのものを買ってくることもできるし、外食も可能。
でも自分で魚を捌くことで見えてくることも多いし、自分で捌いたからこそ大切に食べようという気持ちも生まれてくる気がします。
何より、自分で捌けるとカッコイイですよね。
ということで、皆さん頑張りました。
男性料理教室では、竹田の”友修”のオーナーである友永修二さんをお迎えして、鯖と鯵を料理しました。
悪戦苦闘ぶりがうかがえますね。
こんなに立派で美味しいお料理になりましたよ。
女性のグループは、久住の居酒屋”和らび”のオーナー、池見傑さんにお願いしました。鯛の捌き方のデモンストレーション、そして鯵を一人一尾捌きました。
今、本当に家庭の主婦でもなかなか捌く機会がないのが実情。皆さん一生懸命取り組みました。
こちらも美味しく仕上がりました。
今週、気温はマイナス8℃くらいとかなり低くなったのですが、雪はあまり積もりませんでした。かき氷以上のふわふわ雪で、思わず食べたくなりました。
朝の町を見下ろす景色。眩しい太陽に照らされていました。
2012年01月27日
魚料理に挑戦
posted by たかちゃん at 23:57| Comment(0)
| 日記
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