2015年01月31日

じゃがいももち

先日久しぶりに「もっとあなたとカラフルパレット」スタジオにお邪魔してきました。
受験シーズン真っ只中ということで、お題は「受験生の食事」。
本人はそこまで気が回らないかもしれませんが、食事には影響力がありますので、ご家族はぜひ気をつけてあげてほしいですね。

基本:「まずは朝ごはんで脳活性化、そして1日3食規則正しく、バランス良く」
ポイントとしては、
1.早寝早起き朝ごはん:試験は朝なので、朝型の生活リズムを。
2.風邪の予防:たんぱく質とビタミンA、ビタミンCを。(魚肉卵豆、野菜、果物を)
3.楽しい食事:余裕がなくても、楽しく食事をすることでリフレッシュ。
4.夜食に注意:あまり遅くに食べない、食べるときは消化の良いものを。
5.脳活性化のために特に摂りたい栄養素
●ブドウ糖:脳の栄養/甘いものからでなくご飯から摂る
●ビタミンB1:ブドウ糖の代謝/玄米、雑穀、豚肉に多く含まれる
●カルシウム:神経の伝達、精神安定/小魚、海藻、乳製品などに多く含まれる
●DHA:脳の活性化/魚全般、特に青魚に多く含まれる
●レシチン:記憶力アップ/大豆に多く含まれる

下記にご紹介するレシピは気分転換に自分で作るのもおすすめです。じゃがいももちや、炒り大豆ごはんには、これらの栄養素が多く含まれていて、作るにも簡単で、リフレッシュできる要素がいっぱいです。(もちをこねる、丸める、大豆を炒るなどの作業で5感が刺激され、脳の刺激にもなります!)
最後に、何を食べるかだけでなく、食べ方も大切、よく噛んで食べることも脳が活性化しますよ。

もっから1.jpg


◆じゃがいももち
〈材料〉5個分      
 じゃがいも   150g  
 片栗粉     大さじ3(じゃがいもの種類によってはもう少し多いほうがもちもちになる)
 牛乳      大さじ1〜2(必要に応じて)   
 ネギ      1〜2本
 チーズ     20g
 ちりめんじゃこ 20g
 サラダ油    適宜
 のり      好みで

〈作り方〉
1 じゃがいもは茹でるか蒸すか電子レンジにかけてやわらかくし、皮をむき、ボールに入れてつぶす。
2 片栗粉を混ぜ、固さを見て必要なら牛乳も加える。(丸めやすい固さに)
3 刻んだネギ、1cm角に切ったチーズ、ちりめんじゃこを加えて混ぜる。
4 直径4cm×厚さ1cmくらいに形づくり、サラダ油を引いたフライパン、あるいはホットプレートで両面きつめ色になるまで焼く。(途中でふたをすると早く中まで火が通ります)
5 好みでのりを巻いて食べる。

◆炒り大豆ごはん(以前も節分の時期にご紹介しています)
〈材料〉4人分
米        240g
大豆(生)    60g
干し椎茸     2枚
人参       40g
ちりめんじゃこ  20g
戻し汁+だし汁  400cc
酒        大さじ1
しょうゆ     小さじ1
〈作り方〉
1 米は洗って水気を切っておく。
2 干し椎茸は戻して、人参とともに2cm長さの細切りにする。
3 大豆は弱火で皮が割れるまで気長に炒る。
4 炊飯器に材料を入れ、ふつうに炊く。
5 全体を混ぜ合わせてつぎわける。

もっから2.jpg
みんな笑顔でパチり!

番組のHPはこちら
http://www.e-obs.com/blog/colorful-pallet/201501/7807.html


posted by たかちゃん at 23:28| Comment(0) | 日記