2015年01月22日

みつわ会設立40周年

先週1月16日に『みつわ会設立40周年記念式典』ならびに祝賀会が開催されました。
久住地域の食生活改善推進協議会は、県下に先駆けて昭和49年4月に「食生活改善指導者講習修了者連絡協議会(通称みつわ会)」として発足し、40年という長きにわたり食生活改善のリーダーとして地域で活動を続けています。時代とともにその活動も変化をしていますが、現在の活動内容は、バランスのよい食事などの伝達講習、健診時に朝食を提供する元気茶屋(減塩みそ汁の普及)、独居高齢者へのおせち料理配食サービス、郷土料理の伝承など、食を通しての健康づくりにはなくてはならない存在です。40年と言う歴史に敬意を表するだけでなく、私は合併前の久住町に栄養士として採用されたので、常に支えられたくさん育てていただいたなと感謝するばかりです。

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足達会長のあいさつ。たくさんの先輩方への敬意と、今後もいくつになっても”私達の健康は私達の手で”をスローガンに活動を続けましょうとの意気込みを話されました。

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功労者表彰として、発足当初から活動を続けてこられた湯地さん、そして活動30年以上の会員8名に賞状と記念品が贈られました。

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たくさんのご来賓から祝辞をいただきました。

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「40年のあゆみ」のスライドショーの後には、役員による寸劇でこれまでの活動を笑いながら振り返りました。

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式典後は、会員手作りの甘酒で乾杯し、会員が前の日から準備した手作りの豪華なお料理で賑やかに祝賀会が行われました。

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美味しいお料理に皆さん和やかな雰囲気です。

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午後は記念講演会。「生涯元気!ふるさとの魅力を次世代に伝えよう」と題して、人吉市ひまわり亭の本田節さんを講師に迎えました。

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”もったいない”から始まったひまわり亭の活動に、皆さんたくさんの元気をいただき、これからの活動への意欲へとつながったようです。

今後も名前の由来のとおり、会員・地域・行政が一体となった3つの輪で、この活動が未来に引き継がれることへの想いを新たにしました。
posted by たかちゃん at 23:30| Comment(0) | 日記