2014年08月31日

沖縄の夏2

沖縄での食卓レポートです。個性豊かな食材が多いですが、あの気候だからこそ美味しいと感じるものも多い気がします。

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お麩を使ったフーチャンプルを作るところ。まず、水に浸して水気を絞った麩に卵液を染み込ませて炒めていきます。


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こちらはヘチマの味噌煮。シンプルだけど、ヘチマの食感と独特の土臭さが意外と美味しい。


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食卓にはいつも南国の花。


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珍しい食材、ドラゴンフルーツの若い蕾を天ぷらに。ほのかな苦みとぬめりがあります。フーチバ(よもぎ)とオクラも美味しかった。ラフテー用のバラ塊肉には皮がついていることに気がつきました。


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民宿のおばちゃんからいただいた手づくりのおやつ、紅芋のムーチー(月桃の葉に包んで蒸したお餅)。もちもちの食感と月桃の独特の香りが忘れられない味。


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お店でいただいた揚げ立てのタコス。食文化の中に米軍の影響が強く出ているのも特徴。


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外食ももちろん沖縄料理満喫。典型的な食材や味付けをしっかり記憶に留めました。


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どれも美味しくいただきました。お出汁にもですが、昆布とかつお節をよく使っていますね。



posted by たかちゃん at 23:16| Comment(4) | 日記