2014年07月31日

男性も一品持ち寄り

男性料理教室のOB会である大福会。大きな福がくる会ということで名付けられた会ですが、毎年3回ほど一品持ち寄りで昼食会を行っています。毎回人数が少なめで、継続をどうしようかと思っていたのですが、今年度新たな会員さんが増え、皆さんが誘い合って挑戦してくださったので、久しぶりに大盛況。会話も盛り上がり、今後イベントのときに何らか挑戦してもらおうかと作戦を練っているところです。


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こう言ってはなんですが、男性、それも初参加とは思えないほどのご馳走が並びました。やればできる!といった感じです。


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でも実は日頃からお料理をしている男性も多いのです。うちの課長もそのひとり。男女共同参画ですね。


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今後どんなことが成し遂げられるか楽しみです。


ところで、最近竹田で男性ユニット、その名も『竹田料理男子』が結成されました。若者イケメン3人組。こちらの動きも楽しみです。
http://tosihihikonishida.blogspot.jp/2014/07/blog-post_18.html









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2014年07月28日

甘酒のワークショップ再募集中!

7月に急遽決めたワークショップは、人数が集まらなかったので、8月に持ち越しです。
私が住む久住はここ数日涼しくなっていますが、竹田はまだまだ暑い!
ちょうど冷た〜い甘酒が身体に美味しい季節です。
グランパのランチも楽しみ♪
どうぞ心休まる竹田へ足をお運びくださいね!

詳細は西田稔彦さんのページをご覧ください。
http://tosihihikonishida.blogspot.jp/2014/07/grandpa_25.html?view=sidebar
http://www.toshihikonishida.com/contents/grandpa/pg573.html
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2014年07月27日

うろ覚えダイニングアウト

竹田の岡城で2日間だけ開催されたダイニングアウト。あれから2ヶ月、様々な雑誌でも紹介されていますが、今夜はBSジャパンでその様子が放送されています。ダイニングアウトは、ただの打ち上げ花火的イベントと捉えられ兼ねないようなイベントではありますが、一流の方々によって実際に竹田にある素晴らしいものたちに磨きがかけられたこと、関わった方々の結びつきが強まったこと、そして竹田で何らかの動きが起こっていることを考えると、ますます今後に生かされるものと期待するところです。

関わったメンバーたちが、自分たちでやりたい、まずはイベントでお世話になった方々や生産者の方々に声を掛けて、再現というよりできるだけ近づけたお料理を食べていただこうと開催した”うろ覚えダイニングアウト”のお料理をアップしますね。

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本日のメニュー♪お飲物もお料理に合わせてのペアリングが可能でした。


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オカヒジキを使ったエナジードリンクと椎茸とワサビの葉のミルフィーユ。


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本番よりも豪華!?ここに地域で獲れた天然のスッポンのお出汁をかけていきます。


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暑くて煙たい中、炭火でエノハを焼いてくださった友修の友永さん。


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本番に使われた檜の板を再利用。エノハは一匹になりましたが、手の込んだクレソンのソースは再現。


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若手シェフの皆さんの手つきも素晴らしかったです。


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本番のときと食材は変わっても、想いは受け継いでいます。頭料理をイメージした煮こごりのお料理に、竹田のサフランやカボスをうまく取り入れました。


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岡城での開催はかないませんが、ご参加された皆さん大満足の様子。


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久住高原牛でなくとも、焼き加減が抜群。多分本番のときよりも皆さんにアツアツが行き渡りました。


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デザートは南国風!?何か描かれていました。


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皆さんのおもてなしの気持ちで締めくくり。大好評で、次また開催することができるのではないでしょうか?
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2014年07月05日

ダイニングアウトのお料理

今月末には、BSジャパンでダイニングアウト竹田の様子が放映されます。
そしてダイニングアウトのホームページでもその様子がアップされました。
本番の時は全く撮る余裕はなかったのですが、リハーサルのときのお料理はしっかり撮りましたので、ここで公開することにしますね。
竹田の素材をリオネルシェフがどのように表現したのか、少しだけ感じてください。


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”荒城の月” まだ陽が落ちる前から始まるディナー。真っ白に仕上げられた枝豆のブラマンジェの下には、竹田でしか育てられていないという柑橘のシャンスとヴェルヴェンヌのジュレが隠れています。爽やかな一品で、このあとのお料理への期待を膨らませることになります。


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これは3品目のお料理。とりあえずお見せするだけですが、これも月に見立てています。


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”野生の供え物” 檜のお皿の上には石を乗せ、エノハ(ヤマメ)が川を泳いでいるワイルドな自然の様子を表現しています。まずは檜の香り、そしてエノハの中に偲ばせてあるふきみそ、さらには添えられるオゼイユとクレソンのソースで楽しみます。


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野外の厨房はシェフの皆さんの意気込みが漂っています。


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”京への想い” 先ほどの丸い物体の中に隠れていたのは、蒸し焼きにされたかぶでした。中川公と虎姫のエピソードから生まれた一品。オリジナルの鴨節とお出汁の旨み、そして煎ったそばの香ばしさが広がります。


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ライトアップされた会場は幻想的。


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そして初の試みで三の丸の石垣が美しくライトアップされました。


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”海から遠く離れて” 郷土料理である頭料理からヒントを得たというこの一品。オリーブオイルでコンフィされたマナガツオのフィレは味噌パウダーを表面にふりかけて仕上げられています。そこに頭、内臓などすべて使った煮こごりのようなテットドフロマージュを添え、サフランやフェンネルとトマトをローストしてお出汁と合わせたソースをかけていただきます。


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”阿蘇山の火” 久住高原牛には黒にんにくと黒カルダモンのペーストを塗って、炭火で焼き上げられています。器には川から採ってきた27万年前の石が使われました。


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”人間の心” デザートはリオレ、竹田の竹炭米を使って滑らかに仕上げられたお米のプディングをキャラメリゼし、上には青きな粉のアイスをトッピング。長湯の温泉糖も添えられました。


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”未来への約束” 小さな果実のグラマンディーヌ。パイ生地に野いちごや桑の実が載せられています。長瀬の風の野草茶とともに。

あと、お食事に添えられた3種類のパンは、臼田さん作。

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翌日本番を待つ会場の様子。

あとはこちらのページをご覧ください。
http://www.diningout.jp/










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2014年07月03日

グランパでワークショップ

竹田の古いおじいちゃんの家を改装して予約制の素敵なランチを提供してくださっている西田さんのお誘いにより、ワークショップをさせていただくことになりました。

竹田のいいものなどを紹介させていただこうと、第一回目は「糀文化」に焦点を当て、甘酒と塩糀がテーマです。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.toshihikonishida.com/contents/grandpa/grandpatop.html


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しばらく誰も住んでいなかった家がこのようにリニューアルされ、きっとおじいさまも喜んでいることでしょう。


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中には大きなステンレス製のテーブルがあり、みんなで食卓を囲む感じになります。そしてここがそのままワークショップの作業台にもなります。


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ゆったりとした空間で過ごす竹田時間。美味しい食事はもちろんのこと、素敵なお二人との会話も魅力ですね!
posted by たかちゃん at 23:57| Comment(0) | 日記