2014年04月25日

ドイツとの食交流

竹田市の友好姉妹都市、ドイツのバートクロツィンゲンとは合併前の直入町が炭酸泉つながりで交流を始めて25年になります。毎年行き来をしていますが、今回、中学生が10名来竹するのに合わせて、和食の調理実習を食生活改善推進協議会の方々のご協力のもと企画しました。メニューは国際交流員のクラウディアのリクエストもあり、大分の郷土料理だんご汁とやせうま、合い混ぜに、山菜の天ぷらです。


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まずはだんごを捏ねるところから。コツを聞きながら、みんな代わる代わる捏ねていきました。


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すり鉢でお豆腐を擂ったり、ごぼうの笹がきにも挑戦したり、なかなか楽しいようです。それにしてもみんな中学生というのに背が高い!日本人サイズの調理台に腰が痛くなったでしょうね。


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だんごを延ばしていく作業が一番面白そう。


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最後に天ぷらを揚げていきました。ちょっと量が多すぎたかな?お腹がすき過ぎて、天かすをつまみ食いしていました。


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たくさんのお料理が出来上がりました。


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みんなで”いただきます”をしました。作るのは楽しみましたが、味に馴染みがなく、食べられない子もいました。特に筍やウドの天ぷらは大人の味でしたね。


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でも最後はお礼のメッセージをいただきました。ドイツでも作ってもらえると嬉しいですね。
posted by たかちゃん at 01:53| Comment(0) | 日記