2010年03月18日

ホワイトデーの勝負飯

今回、ホワイトデーの日がちょうどOBSラジオ「もっとあなたとカラフルパレット」”男の勝負飯”の番組の日でした。先日子どもたちと作った『ケーキ寿司』、ちょっとしたお祝いごとにも見栄えがするし、楽しく作れるのでちょうどいいかなと、今回はMAKKYさんに作っていただきました。
すし飯や薄焼き卵は、初めての方にとっては大きな壁になるところですが、MAKKYさんはもうかなりお料理の経験を積まれているので大丈夫そうでした。それでも家にすし桶がなく、団扇で扇ぎながらすし飯を合わせるのは大変だったようです。また、水加減は今の炊飯器にすし飯用の目盛りがついているので、助かったみたいでした。
ケーキの型に詰めてからの押し加減も、ぎゅぎゅっとしっかりできたようで、見た目も上々。美味しくできましたよ!パチパチパチわーい(嬉しい顔)
ますます上達しているMAKKYさん、あとはレシピにある調味料を計るときに、ギリギリすれすれで計れるようになったらいいですね〜これは皆さん難しいようですが、かなり大切なポイントです。今のところ、すべて少し薄味に仕上がっているので健康づくりにはいいのですが。

様子はコチラ
http://www.e-obs.com/blog/colorful-pallet/
posted by たかちゃん at 22:43| Comment(2) | 日記

2010年03月15日

夢は広がる

3年間、とはいっても正味2年ちょっと続けてきた”たけた食育ツーリズム”の事業も、いよいよ最後の月となりました。お手伝いをさせていただいた「アレルギー研究会」も3月初めに最終回を迎えました。
重ね煮料理の学習会、竹楽での重ね煮スープの販売、そして自分たちでお店兼食育の学校のようなものを開きたいという具体的な足がかりもつかみました。ただ、これに関してはもう少し修行が必要(?)と待ったをかけられましたが、皆さん集まって話すだけで、新たな夢がどんどん広がっていきます。グループの名前は『久住の風』。平均年齢はいくつでしょうか。実は70代の方々がほとんどです。いくつになっても夢を追いかけ、様々なことにチャレンジする・・・なんてワクワク高齢化社会、なんと素敵な方々に囲まれているのだろうと嬉しくなります。
最近では行事に合わせた節分豆やひなあられ作りを行ってきました。昔ながらのレシピを思い出し、できるだけ作り方も昔流に近づけます。炭火で煎ったあられなんて、聞いただけで美味しそうでしょ?ガスですると簡単で早いけど、じっくり手間暇かけたあられには、おばあちゃんたちの愛情が感じられますね。

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最後はお米から、いや土から手間暇かけて作る”かきもち”の話で盛り上がりました。
”干した藁(わら)を使って、かきもちを干す莚(むしろ)から手づくりしなきゃ!”
私たちには想像できないほどの夢の広がり方に圧倒されました。

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岡城会館の2Fぽのぽのさんでは、季節の蕗の薹のぺペロンチーノを賞味。ほろ苦さに辛みが加わり、なかなか刺激的で美味しかったです。

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皆さんに労いの気持ちも込めて、ごぼうの重ね煮でおからのケーキを作りました。


かわいい 今週末、20日(土)〜22日(月・祝)には、エリアラボたけたで「大感謝祭」が開催されます。15の新商品のお披露目と試験販売があるので、いち早く試食したり購入できたり、そして実際にその生産者や商品化に関わってきた方々に会って話をすることができますよ。中日には講演会も予定されています。ぜひ足をお運びくださいねるんるん
詳しくはコチラ:http://kenkyukai.sblo.jp/article/36192492.html
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2010年03月10日

3月の雪

先日まで暖かい日々が続き、鶯が鳴き始めていたのに…一転、今朝は真っ白でした。いつもなら3月に降る雪は水分を多く含んだベチャ雪が多いのに、今回の雪は粒子が細かいサラサラ系。でも10cm近く積もっていて、ズボッと足がハマってしまいました。3月に降る雪は、これが今季最後かと思うと、名残惜しいです。

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久々に雪に覆われた家。昨夜の屋根裏はさすがに寒いと思いました。
posted by たかちゃん at 12:53| Comment(2) | 日記

2010年03月09日

糀の力。

先日のお味噌づくりをさせていただいた糀屋本店の女将、浅利妙峰さんは、”こうじ屋ウーマン”という名にふさわしく、あちこち飛び回っては糀の使い方を伝授しています。「糀という素晴らしいものを、なんで皆さんは使わないんだろう…?」ずっと疑問に思っていたそうですが、糀に馴染みのない現代人にとっては、まず知らない、そして使い方がわからない、というのが実際のところですよね。それに気づき、気軽に糀を使ってもらおうとレシピの開発に力を入れ、飛び回ってPR活動をしたところ、徐々に浸透してきているのだそう。特に万能調味料の『塩糀』はあれこれ応用ができて、うまく利用するだけで”腕が上がるわけでないけど(!?)誰でも美味しい料理が作れるようになる”と評判です。

竹田市直入地域で食のボランティアをしている、いでゆ会の学習会の講師としてお呼びして、みっちり糀料理を学ばせていただきましたよ。竹田も伊達屋さんにより代々受け継がれてきた麹文化が息づくところ。今後この塩糀がどんどん広がっていくことを期待しています。

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『塩糀』づくりは子どもでもできます。”手をかけるほど美味しくなる”というのは妙峰さんのことば。 ”手の奥には心が控えている”からだそうです〜納得ひらめき
そして作った後は手もすべすべに。

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レシピ本も好評発売中!引っ張りだこの妙峰さん。笑顔が素敵です。

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すべて『塩糀』を使ったお料理です。和食だけでなく、洋食からデザートまでもるんるん
ご飯を炊く時にもひと回しかけるだけで、風味がぐんとアップ!季節の生椎茸にも揉み込んで焼くだけで、なんと山のアワビもどき〜!恐るべし糀の力。
posted by たかちゃん at 21:25| Comment(0) | 日記

2010年03月07日

笑顔入り!お味噌づくり

昨日は、毎年恒例!佐伯の糀屋本店で、女将妙峰さんと仕込む”合わせ味噌”づくりをしました。毎年、初参加の方やリピーターなどいろいろな顔合わせとなるのですが、今回はおとな21人こども10人の総勢31人となりました。

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築320年と歴史ある場所で作業をします。まずは麦麹、塩が盛られた上に、ほぐした米糀、そしてやわらかく蒸した大豆をのせ、みんなで混ぜ合わせていきます。今回の仕込みは150キロ!説明してくれたのは、跡取り息子の良得さん。

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蒸した大豆はつぶしてくれる機械で、なめらかなモンブラン状態。

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4つの山にそれぞれ4〜6人のおとながついて、しっかり混ざるように捏ね合わせていきます。玉を作って投げてもひび割れないくらい、ねっとりするまで。腰を入れてかなりの重労働です。筋肉痛が怖い・・・。

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途中、子ども時代の砂遊びを思い出し、トンネルを掘るメンバー。笑いが途絶えませんわーい(嬉しい顔)


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味噌玉ならぬ味噌キューブexclamation&question固めやすく、詰めていくときにも楽だとか。初めての試み。


今まで毎年快晴の日に作っていたので、お日様の下で”晴れみそ”を作っていたのですが、今年は小雨ぱらつく曇り空。でもちょうどお味噌が出来上がったころにお日様が顔をのぞかせてくれましたよ晴れ今年も”晴れみそ”だ!


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一品持ち寄りの大昼食会。疲れた身体を元気にしてくれるのは、やはりみんなの笑顔と美味しい食事ですね。
posted by たかちゃん at 19:40| Comment(2) | 日記